あなたが現在見ているのは 頭痛について

頭痛について

頭痛とは頭部の一部あるいは全体の痛みの総称です。後頭部と首(後頸部)の境界、眼の奥の痛みも頭痛として扱います。
頭痛は、熱や腹痛と同様に症状の名称ですが、慢性的に頭痛発作を繰り返す場合には病名として扱い「頭痛症」とします。

 急におこった頭痛で、これまでに経験がないひどい頭痛、突発して短時間でピークに達するような頭痛、熱がある、手足の麻痺やしびれを伴うような場合には至急、脳神経外科または脳神経内科を受診して正確な診断を受ける必要があります。また頭痛が数週間のうちに悪化してくるような場合には脳腫瘍や慢性硬膜下血腫などの可能性もあるので注意が必要です。 ”日本頭痛学会HP参照”

 頭痛には、肩こりなどが原因となる緊張型頭痛、頭の神経や血管の異常が原因とされる片頭痛などいつくかのタイプがありますが、意外な落とし穴として「薬の使いすぎによる頭痛」がある

 鍼灸治療で期待できる効果は、大きく2つあるといわれています。ひとつは、頭痛の引き金となる、肩や首などのコリを和らげる効果です。緊張型頭痛はもちろん、片頭痛の場合でも「体のコリ」は大敵だといわれます。
 そして、もうひとつは脳の働きを改善する効果です。慢性頭痛患者の脳では、多くの場合、「痛みを感じるメカニズム」に異変が生じているといわれます。そのため、「過剰に痛みを感じやすくなる=頭痛が慢性化」しているのです。
身体に鍼(はり)を打つと、その刺激は末梢神経から脊髄を経て脳に届き、痛みを感じる脳の働きを改善させると考えられています。

 当院でも頭痛症状でお困りの方への施術を行なっております。お気軽にご相談ください。

 

千鍼灸整骨院sen
321-0936
栃木県宇都宮市平松2丁目2-10
tel 028-688-8756
宇都宮大学峰キャンパス南側周辺

施術責任者:江河亮太

[資格]

・柔道整復師
・鍼灸師
・あん摩マッサージ指圧師
・栃木県鍼灸師会理事役員
・とちぎスポーツ医科学センター(TIS) 協力指導員
・栃木県サッカー協会医事委員
・初級パラスポーツ指導員
・PHICIS Level 2
・日本赤十字社救急員
・日本スポーツ外傷救護インストラクターコース修了 (JSTEC)

[学会発表.講演]

・医学的に説明困難な症状(MUS)患者への鍼灸治療の1症例 
大学病院総合診療科と地域の鍼灸院の連携 (全日本鍼灸学会2025)

・スポーツ外傷.障害の応急処置(宇都宮市内高校授業担当:2024、2025)

コメントを残す