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首こり

 頸椎(背骨の中の首の部分)に由来する、首、肩、肩甲骨まわりの痛みが十分に解明されているとは、いまだに言い難いようです。
 首、肩周りの「痛い」、「こる」にとどまらず、「苦しい」、「重苦しい」、「しびれる」、「圧迫される」など様々な表現で現されることがあります。一般に首を反らせる動作で痛みが伴うことが多く、上を向く、うがいをする、髭剃りをする時など生活上、何気ない動作で痛みがでてきます。

 生活上症状を悪くさせない為の注意として、首をそらす動きに気をつけると症状管理に良いといわれています。
 
上を見上げる姿勢はとらない、首をぐるぐる回す運動は避ける、腹ばいでの読書や不適切な姿勢でテレビ視聴をしない、就寝時には頸部までしっかりのる面積の広い枕を使用する.

 このような注意により状態の悪化を防ぐことが可能です。

当院での対応

 当院では、最初に現在の痛みや、生活上の困り事などお聞かせいただき、身体の状態を確認します。当院で対応可能な状況か、専門医療機関で診察が必要な状況かを判断し対応させていただきます。
 
 痛み、生活上の困り事を解消する為、徒手療法、マッサージ、鍼灸治療等をふまえて介入いたします。その後、痛み、不調になった根本的な要因を探し、姿勢や、ストレッチ、運動などで根本的な要因への介入をおこないます。最後に、ご自身で症状が最初しないように管理できるように、セルフケアの方法などもお伝えしております。
 
 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 千鍼灸整骨院sen
321-0936
栃木県宇都宮市平松2丁目2-10
tel 028-688-8756
宇都宮大学峰キャンパス南側周辺

施術責任者:江河亮太

[資格]

・柔道整復師
・鍼灸師
・あん摩マッサージ指圧師
・栃木県鍼灸師会理事役員
・とちぎスポーツ医科学センター(TIS) 協力指導員
・栃木県サッカー協会医事委員
・初級パラスポーツ指導員
・PHICIS Level 2
・日本赤十字社救急員
・日本スポーツ外傷救護インストラクターコース修了 (JSTEC)

[学会発表.講演]

・医学的に説明困難な症状(MUS)患者への鍼灸治療の1症例 
大学病院総合診療科と地域の鍼灸院の連携 (全日本鍼灸学会2025)

・スポーツ外傷.障害の応急処置(宇都宮市内高校授業担当:2024、2025)




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