腰の痛みの中で、腰を反らせると痛いという症状の腰痛をお伝えします。日頃の生活において、椅子から立ち上がる時、床から立ち上がる時、後ろを振り向く時など、身体を伸ばす、腰が反るときに痛みを感じる腰痛はありませんか。
背骨の中で、腰の骨は5つ存在します。役割としては、背骨の付け根をして安定性を担う重要な場所です。動作の中で、腰は動きの多いところだと印象があるかもしれませんが、実際は背骨の中でも非常に動きが少ない部位です。
では、どこで動きを行なっているかというと、胸椎(背中、腰の上の背骨)、股関節が大きく動く部位になります。
しかし、この胸椎、股関節の動きが悪くなってくると、動きの範囲が小さくなってしまいます。ただし、目的の動作をどうにか遂行したいと身体を動かしていくと、本来、動作の中では安定性が重要な腰の骨が、動きに参加しなければならなくなり負担がかかってくるというのがざっくりした印象です。

腰の骨の後ろ側には動きすぎると隙間を狭くしてしまって負担が多くなる関節部分などが多く存在します。その影響で腰を反る動作での痛みにつながることもあります。

腰周囲の負担を与えている筋肉へのアプローチに加えて、股関節、背中の動きを広げることが解決の糸口になることが多くあります。
鍼灸、マッサージで適切な動き、痛みを取り除き、動きを改善させる目的でストレッチ、エクササイズを合わせて行うことで対処的な処置に加えて、根本的な要因の解決に近づけるプログラムを実施いたします。
腰の痛みでお悩みの方は、千鍼灸整骨院senへお気軽にご相談ください。
千鍼灸整骨院sen
321-0936
栃木県宇都宮市平松2丁目2-10
tel 028-688-8756
宇都宮大学峰キャンパス南側周辺

施術責任者:江河亮太
[資格]
・柔道整復師
・鍼灸師
・あん摩マッサージ指圧師
・栃木県鍼灸師会理事役員
・とちぎスポーツ医科学センター(TIS) 協力指導員
・栃木県サッカー協会医事委員
・初級パラスポーツ指導員
・PHICIS Level 2
・日本赤十字社救急員
・日本スポーツ外傷救護インストラクターコース修了 (JSTEC)
[学会発表.講演]
・医学的に説明困難な症状(MUS)患者への鍼灸治療の1症例
大学病院総合診療科と地域の鍼灸院の連携 (全日本鍼灸学会2025)
・スポーツ外傷.障害の応急処置(宇都宮市内高校授業担当:2024、2025)
